2007年01月19日

最強の社会科勉強法?

社会って、好き?
英語で社会科=social studiesと言うのですが、まさに文字通り社会の勉強ですね。

「社会なんて、勉強してなんになるの!?」
これはウチの中学生の息子のコトバです。

はい、ごもっとも。別に年号を覚えていても日常生活に一銭のトクにもならず、歴史上の人物を覚えてもその人と近づきになる訳でもなく…がく〜(落胆した顔)

「無駄じゃん!」ちっ(怒った顔)

ただね、社会の勉強は、さっきも言ったとおり、「社会」の勉強なので、全く無駄ではないんだよね。

年号を覚えるのは、歴史の縦軸の中でどのあたりの出来事なのかというメジャー(ものさし)になるから。グラフの座標のような感じ?

過去の歴史を勉強するのは、ケーススタディのように、事件があった原因を学んで未来に生かすため。裁判の判例とかも、過去の事件で類似の判例を探すように歴史的事実を学んで、どうすればよかったのか考えることは、大事なことです。その一番大きな意味が戦争の原因を知って、二度と戦争を起こさないことだとANNEは考えています。今世界情勢が微妙だけどね。

外交も国と国のお付き合い。相手がどう出るかを想定して動くことは、机の上だけでなく、実際に仕事をするようになったら、対上司、対取引先、対ライバル企業のプレゼン対策など、応用できることが多いと思うよ。

でも、やみくもに年号を暗記して、重要語句だけ覚えても、理解しなければ無駄な努力になってしまうのも事実!

ここは、「退屈な暗記」という苦痛を取り除き、効率よく、少しでも楽しく社会を勉強するための「最強の社会科征服計画」をご披露しましょう。

中学生になる君も、受験を控えた君も、いまいち社会の成績が振るわない君もさあ、お立会い! カチカチカチカチンコ

posted by ANNE at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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