2007年02月02日

7限 孫子の兵法って知ってる?

こんばんは。早速だけど、孫子の兵法って知ってる?
最近、ビジネス書コーナーとかで、山積みしてたりするよね?
生き方指南書、とか、この厳しい時代を生きるみたいな位置づけかな?

でも、実際[孫子の兵法」って何?って感じだと思うので、ここで有名な一節をご紹介♪

「彼れを知り、己れを知れば、百戦殆うからず。彼れを知らずして、己れを知れば一勝一負す。彼れを知らず己れを知らざれば、戦うごとに必ず殆うし。」中国古典名言事典 講談社学術文庫 より

意味はなんとなく伝わるのではないでしょうか? 漢字って便利ですね。(知らない単語でも意味わかるし...この辺が英語をはじめとする外国語との違いかな? どうでもいいけどね)

つまり、
彼れ(敵)=入試の問題、もしくは目的とするゴールをクリアする手段
己れ=いわずと知れた君たち自身です。

●野球やサッカーの試合だって、対戦相手を研究し、対策を立てるでしょ?それと同じで、敵の実態、問題傾向などをきちんと知って、それに対する対策をし、問題をクリアできる力をつければ、百戦殆うからず、すなわち入試に勝てる!!と言うことです。わーい(嬉しい顔)

●逆に入試問題をきちんと研究し、どんな問題がでるのか、どんなレベルなのかを知らないまま、入試に臨めば、合格の可能性は五分五分ということですね。自分が知っていることが出れば楽勝だけれど、ぜんぜん守備範囲でない内容を問われたら全滅の危機?もうやだ〜(悲しい顔)

だから、何事にもいえることだけれど、まず過去問(過去に出された入試問題)を入手し、ひととおりといてみる。もしくは、解答と照らし合わせて、どのレベルまで自分の実力をアップすべきかチェックしましょう。exclamation

●彼れを知らず己れを知らざれば、戦うごとに必ず殆うしexclamation×2がく〜(落胆した顔)
これは、負け戦間違いなしですね。野球でいえば、相手のピッチャーがどんな球を投げるのか、ストレートに強いのか、フォークが強いのか、どんなときに攻略しやすいのか? スピードはどうか? そんなことを知らずにやみくもに打席に立っても空振りするようなもの?野球


☆★☆ANNEの必勝ルール☆★☆

過去問を制するものは、試験を制する




まずは、自分の目標とする敵(高校入試問題、その他試験問題)データを手に入れましょう。スタートが早ければ早いほど、ゆっくり攻略出来るので、オススメです。私立、公立で試験傾向がずいぶん違うので、自分の目指す学校のものをセレクトしましょう。

いきなりスタートダッシュすると、息切れがするので、とりあえず入試問題を入手したところで、ミッション完了。あとはゆっくりナビしちゃいます。

では、起立。礼。チャイムるんるん

P.S. ずいぶん過去問に行き着くまでの前ふりが長かった? ごもっとも。でも、過去問をしっかり研究すべし、といったって、そんな当たり前のこと知っとるわ、このボケ、ぐらい突っ込まれそうだし、何しろ全うすぎて面白くないでしょ?

授業内容にご意見、ご感想のある人、コメント歓迎します。こんなこと取り上げてほしいというリクエストも待ってるよ〜♪


今日ご紹介の孫氏の兵法は、こちらでチェックしてみてね。
ラベル:社会全般
posted by ANNE at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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