2007年02月03日

逆算方式で考えよう

社会の勉強進んでる?

まだまだ実感ないよね。今年受験生の君も、年がまた明けたばっかりだし、漠然とやらなきゃなぁ…なんて思っているんじゃないかな?

高校受験はいよいよ目前!私立の高校が2月はじめごろから試験スタート、そのあと公立高校の試験になります。今の時期は受験生が願書を提出に行くシーズンです。

ということは、今年中3の君はほぼあと1年。部活をやっている君なら、夏までは部活も忙しいし、1年のうちには、中間テスト、期末テストも計5回あります。その間は内申点を上げるためにも試験に専念しなければいけない…。しかも社会ばかりやっているわけにはいかないですよねぇ。

料理でも段取りがよければ、熱いものは熱く、冷たいものは冷たく、おいしい料理を効率よく作れます。
勉強も一緒なんですね。

たとえば、鶏のから揚げ、スープ、サラダ、ご飯、煮物というメニューだったとしてどこからスタートすれば短時間でおいしくできるでしょう?

答え:

  • @ご飯を洗って炊飯準備。→炊飯→保温

  • A煮物の材料を切り、なべにかけて煮物を作る。このとき油ものでない材料は切っておく

  • Bサラダの材料を洗って切っておく→サラダができたら冷やす。

  • Cから揚げの肉に下味をつける。

  • Dスープの用意。

  • Eから揚げを揚げる→盛り付け



こんな感じで完成図を頭に描きながら作業をすると、何を最初にして、何を後からすればいいかわかってくるんですね。社会の勉強はこのメニューの例では煮物を作るのに似てるかな?

最初に作って味をしみこませるほうがおいしい煮物と同じで、最初に覚えるための段取りをしておいて、あとはちょくちょく見返す。記憶がしみこんでおいしい状態になる。

ま、へんなたとえですが、要は、時間のかかるものほど早いスタートで楽できるということです。

さらに、ついでにできることはついでにしてしまえば、手間は一度で済みます。
「1action 3job=(一つの動きで3つの作業を行おう)」。これはANNEのバイト先で教えてもらった言葉ですが、何事によらずこれを意識すると作業に無駄がなくなります。大変よいことを教えてもらっちゃいました…

ついでにできること=中間・期末テストの準備と受験勉強をラップさせちゃう!

中間・期末テストの範囲・・・前に習った範囲のあとから、今習っている単元までと予測がつくよね。
今習っている単元→さかのぼってまとめていく。ex)昭和の歴史→明治の歴史 という具合。

6限で説明したように、
問題集もしくは、教科書の単元を一項目1ページを目安にまとめる→範囲の問題演習→答え合わせをして、間違った問題をピックアップ→記憶→テストペン

これが社会の勉強1サイクルです。運動部の君ならサーキットトレーニングって知っているよね。それと同じで、勉強も1つの流れを作ろう!

今の時期に問題集まとめノート(※)が作ってあれば、2度目の項目確認になるわけです。
もし、作ってない場合は、試験前1週間で即作業開始。薄い参考書、問題集なら即効おわり。
あとは、範囲内の問題を解く。このときの問題はまとめ用の問題集とは違うものを使うのもテ。
このくり返しで、確実に社会は得点アップできます。

ちょっとの努力で、1年後笑いましょう\(^o^)/黒ハート黒ハート

※ このまとめノートは是非保存しておきましょう。せっかく作ったものは有効に何度もリサイクル。

では、きょうはここまで。
起立。礼。チャイム♪



今年受験生の君なら、この問題集を使うのもいいかもね。わーい(嬉しい顔)
ラベル:社会全般
posted by ANNE at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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