2007年02月04日

9 9限 膨大な勉強範囲を細分化しよう♪

せっかく勉強しなきゃな…と思い始めた君。
その気持ちがダウンしないようにしよう。

え、どうやって?

って思うでしょ?

それは、「作業を細かく分ける」ということです。
社会は大きく分けて「歴史・地理・公民」と3分野あり、その中にさらに細かい項目があります。

公民だって、政治、経済と大きく分野がちがうでしょ?
それを全部やらなきゃ!!と思うから、やる前から疲れちゃう…

でも、「今日はここだけ」と決めれば、そこに集中できますよね。
たとえば今日は「縄文・弥生時代だけ」とか、地理だったら「アジアの地理」とかね。

具体的には、8限で説明したように、薄いテキストを使ってミニマムな基礎知識をまず頭に入れる。
「6限 問題集はこう使うべし」を参照してね。

そしてその日の社会の勉強はそれでおしまい。

8限で紹介した高校入試中学1・2年の総復習社会では、歴史分野は10項目(11〜20)にわかれています。これなら、歴史は10日で終わることになりますね。ちなみに地理も10項目です。こちらも10日で終わります。(よかった、よかった)

やるか、やらないかは大きな違いだよね。まず、スタートしよう。
少しでもやれば、「社会を勉強した」という達成感と自信となって、次に進むことができるよ。 

貯金を始めると、「貯めた」という行為が自信になり、また貯めた結果が「貯金額○万円」と数字になって現れるから励みになってますます貯める、というのとなんだか似ています。

社会の暗記事項をマスターして、ポイントがたまり、テストで高得点をgetできれば、また嬉しくなってもっと頑張ろう…なんて上向きな気持ちになれる。

「千里の道も一歩から」昔の人っていいこと言うよね。一歩踏み出して1年後、2〜3年後の春に笑おう!

本日の授業はここまで。起立。礼。チャイム♪


ラベル:社会全般
posted by ANNE at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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