2007年02月14日

10限 試験前はテキストを逆から読みすすめよう♪



久しぶりの授業です(笑)
中学生のみんなは、そろそろ学年末テストの時期かな?

英数国は頑張るけれど、理科社会は、ついつい試験直前の即席漬け状態になる人はおおいんじゃないかな?
わかるよ。かくいうANNEだって、その昔理社は一夜漬けだったもん。
そのたびに思うんだよね。あぁ、一週間前に少しでもやっておけば、今寝れるのに・・・と。
理社の試験範囲って、結構広いんだよね。明日社会の試験というとき、眠くて試験範囲最後まで目を通せないまま、翌日を迎えてしまった経験はもう、数知れず…

だから、試験一週間の今、どうせまだお尻に火がついてなくて、やる気も出ないだろうから、社会の試験範囲の教科書を一通り読もう

ここで、ポイント!!
教科書は、試験範囲の最初から(つまり前の範囲のあとから)ではなく、尻尾から(つまりつい最近勉強したところ ex.p135〜p200だったらp200からさかのぼって)読むことだ

なぜか。ピアノとか音楽の練習をしたことのある人ならわかると思うけれど、最初はできても曲の最後までたどり着いてない…ということが往々にしてあるから。いつも途中でいや気がさして、ラストまでたどり着かずに、また最初から。だから範囲の最初は結構上手に弾けても、曲のラストは覚えもしてないので、手も足も出ず… なんてこと経験ない?

いや、別に音楽の話でなくて、社会のテストで、範囲最初:例えば江戸時代は結構ばっちりなのに、大正時代のことはぜーんぜんマークしてなかったとか…がく〜(落胆した顔)

だから、まずラストからさかのぼって教科書を読もう。(できれば太字キーワードを確認しながら…)そうすれば、あと万が一試験前日まで社会をほっぽらかしてしまったとしても、今度は最初から教科書を読んでいけば一応試験範囲をカバーできるでしょひらめき

あとは、いかに効率よく記憶できるか!が勝負。
今日、君がやることは、最近授業で習ったあたりから、逆に教科書を読むことです。そんなに難しくないでしょ?

11限の授業では、いかに効率よく勉強して結果を出すか? についてお話します。
本日の授業はここまで。起立。礼。チャイム♪

試験前は、やっぱり教科書ぴったりタイプがオススメわーい(嬉しい顔)
中学教科書ワ-ク 中学社会 歴史(教育出版版)

中間・期末対策は教科書準拠型問題集が強いわーい(嬉しい顔)
タグ:社会全般
posted by ANNE at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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