2007年02月21日

11限 ツボに入る勉強をしよう♪


学年末テストはもう済んだ?

勉強って、面倒だよね。できれば最短時間で最大の効果をあげたいよね。
昔、ANNEの友だちに、とてもまじめで勉強もがんばっていた子がいました。でも、ノートとかは完璧なのに、そのノートを見せてもらうと、イマイチ内容がわからない…
すごく努力しているのに、つまりマトがずれちゃっているってこと。

どれだけ勉強しても、ツボに入ってなければ効果は出ないよね。
さっきの友だちの例でいけば、彼女はとてもまじめに授業を受けて、とてもまじめにノートもとっている。
それなのに、何故成績があがらないのか? 彼女のまとめ方は、重要ポイントではなく、枝葉末節(つまりどうでもいいですよぉ♪)の部分を一生懸命まとめていたから。

うーん、残念!

さて、みんなの勉強は、きちんとツボを押さえた勉強になっているかな?

今、ちまたでは、疲れたOLやビジネスマンのためにツボ押しマッサージとか流行ってるよね。癒しだとかリラクゼーションだとかいっている。けれど、実際きちんとツボを押さえていなければ、癒しもへったくれもないよね。わーい(嬉しい顔)

それと同じで、ツボを押さえた勉強をしてこそ、成績に反映するんだよね。
英語で、ツボをついていない=回りくどいことを beat around the bush と言うのですが、やぶの周りをたたいて獲物を狩り立てるという意味です。つまり、この表現も「要点をついていない」ということ。

ANNEのこれまでの前フリも実は beat around the bush なのですが、気がついたかな? (でもおまけで英語の表現を紹介したから許してね… ちっ(怒った顔)苦笑)

では、ツボに入る勉強とは何か?

ずばり、教科書の太字を押さえるひらめき これです。
教科書は、文章の形でつらつら説明が長いですが、親切なことに重要語句、重要事項には、それとわかるように太字や枠囲いがしてあるよね。つまり、この太字や枠囲い部分が理解できていればそのパートはOK!ってこと。

例えば地理。インド。
  • かつてはイギリスの植民地。

  • 人口=中国について世界第2位 (約10億人)

  • 公用語=ヒンディ語。 英語は準公用語

  •   
  • カースト制度(身分制度の名残)あり

  •   
  • 米の生産量 世界第二位 cf 一位=中国

  •   
  • インド代表的料理=カレー料理



ポイントはきっちり押さえる。ポイントがいくつあるかチェックしよう。たとえインドの説明が2ページぐらいあっても、コンパクトにすれば5項目ぐらいにまとめられる。ポイントがどこかイマイチ不明な場合(あるよね。教科書ってながながっちいから〜)超コンパクトにまとまった参考書に頼るのもGOOD!
肩が痛ければ、整形へ行くように、歯が痛ければ歯医者に走るように、ツボがわからなければツボ押し名人(つまり要点まとめ本)に頼ってしまおう。少なくとも獲物がいるかもわからないヤブをつつくよりは時間の節約になるよね。

最小努力で最大効果を発揮できるのが、デキルヤツだ! 長時間座ってテキスト広げていれば勉強ができるわけじゃないよ。
ミニマムな時間で勉強することで、集中力がアップするし、同じ時間で2倍3倍の濃度の勉強ができるはず! あいた時間はリフレッシュに使おう。そうすればモチベーショングッド(上向き矢印)でしょ?

ポイントを押さえて最小努力で最大効果をあげる。これは、社会へ出てから一番求められること。無駄を省くっていうのかな?
勉強って面倒だけど、結局社会へ出てから必要なこのスキルを磨くための訓練なんじゃないかな?本当は・・・

がんばれ、未来ある若者諸君!! 

では、本日の授業はここまで。起立。礼。チャイム♪


今日紹介したテキストはこれ!
posted by ANNE at 02:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会の勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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