2007年03月18日

15限 「先んずれば入試を制す」♪ 

 
歴史モノ鑑賞で歴史のイメージトレーニングをしよう

元気ですか? 春休み直前で、試験もないし、あまり勉強しよう!というモードではないと思います。
今年の春の映画といえば、「ナイト ミュージアム」あたりかな?

たしか、反町隆史さんが「蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜 」でフビライ・ハーンの役をやっている映画も封切されたと思うけど、せっかく中学社会征服計画をチェックしてくれている皆さんには、この映画をチェックしてみてほしいな♪

歴史というのは、実際に世界で起こったことです。現在はその過去の事実のうえにあるわけなので、歴史を知ることは、意味のあることなのだけれど、学生のみんなにとっては、暗記しなきゃいけないし、面倒くさいことだろうと思います。

一つの解決策としては、前にも触れたことがありますが、ドラマ仕立ての小説なり、映画なり、漫画なりを見て、ストーリーとしてイメージする方法があるんだよね。ドラマだと、主人公がどんな人物で、どんなことをやって、どう世界が変わったか?というように、具体的にイメージしやすいでしょ? 例えば、「フビ

ライ・ハーンがモンゴル帝国を作った」
とだけ年表に書いてあっても、今いち記憶に残りにくいけど、具体的に知っている人物だと、へーえ、あいつそんなことをしたのか? なんてちょっと親近感沸かない?

もっと最近の例で言えば、吉田茂首相ときいても、「は? だれそれ?」と思うけれど、小泉前首相だと「あぁ、小泉劇場の小泉首相ね? 郵政民営化したよね、結構強引な人?」 とかイメージしやすいでしょ?

だから、せっかく時間がある春休みや夏休みに歴史映画や漫画、小説をがんがん見たり読んだりして、具体的なイメージを膨らまそう。ただ、教科書を眺めるより、効果的な勉強になること請け合い!だよ。

ところで、本日の授業のテーマですが、本来は「先んずれば人を制す」という格言です。日本語で「先手必勝」というコトバもありますね。

受験もある意味戦いだよね。でも、自分が努力して、希望のところへ行くことが目的で、あまりにもかけ離れた志望校でなければ、あとは自分との戦い なんだよね。同じ戦いでも、やるかやられるか、ではなくて自分がどこまで誘惑に勝って、力を伸ばせるか?という戦い。

「あと1ヶ月で、30点アップしないと、志望校に受からない」という状態と、あと1年であと40点分実力アップさせればいい」というのと、どちらがラクだろう?

当然、あと1年で40点アップさせるほうがラクだよね。
だから、「少しでもはやく、勉強にとりかかるほうが、受験を制す」というわけ。

あすからやろう、と言う前に、今日できることから今日はじめてみよう。
他流試合の合間に、他の試合を見てイメージトレーニングをするように、歴史モノを見たり読んだりして、イメージトレーニングをするのもGood! 立派な勉強だよ。

本日の授業はここまで。起立。礼。チャイム♪


posted by ANNE at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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