2007年03月18日

 16限 テキストを読むときは、突っ込みを入れながら…♪



 
Hello! 
「蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜 」見た? 映画館へ足を運ぶ時間がない? 映画は高い? うーん。確かに…
 
ANNEも年度末で、運営している英語教室の成績表も書かなきゃいけないし、イースターの準備もしなきゃで見に行っているヒマがないんだなぁ。でも、DVDでは、映画館の迫力に勝てないんだな。こういうスケールの大きい作品は映画館で見たい、と映画フリークのANNEは思います。

今までに見た歴史映画は、

  • ラスト・エンペラー

  • トロイ

  • キング・アーサー




こんなところかな? 昔から歴史ものが好きだったから、世界史に強くなったのか、世界史に強かったから歴史モノ映画が好きなのか、どちらが先かよくわからないけれど、歴史ものを見たり読んだりしておくと、予想外のところで、役に立ったりするので、あなどれないよぉ。

大学入試の世界史で、池田理代子さんの「ベルばら」のおかげで問題一問儲けたし… 勉強しておいたことって、無駄なようでどこかで活きるから頑張れるときに頑張っておこう!

では、本日の授業スタート。

みんな、お笑い好きだよね。子供って、もれなくお笑い好きなのかな? ウチの子供たちもごたぶんに漏れず「笑金」とか「エンタの神様」とか大好きだし… 英語教室に来ている子供たちもやっぱりお笑いは好きみたい。

だったら、とANNEは考えました。
ボケと突っ込みでお笑いって成り立っているよね。ならば、社会のテキストを読みながら、いちいち突っ込みを入れていくというのはどう?

突っ込みを入れるということは、相手の話をわかった上で、おかしなところとか、面白い部分を際立たせるということだよね。だったら、テキストを読みながら、「なんでこんなことしよるんかい?」とか、「おかしいやろ!」とか不思議に思ったところに突っ込みを入れることで、記憶に残りやすくなると思うんだよね。

教科書を読みながら、ひとり突っ込み!問題を解きながら、ひとり突っ込み! 意味不明な問題に出くわしたら、「ありえねぇ〜」とかね。

そしてありえねぇ問題に出くわしたときは、突っ込みを入れつつ、解答を見て、理解する。突っ込みを入れるということは、自分の中で、わからない内容だということが認識できているということ。答えを見て理解できれば、「なんだそれ〜。まじ〜?」とか言いながら自分の言葉でその問題を落とし込むことができたということ。

つ・ま・り

突っ込みを入れる=問題点をピックアップする → Why?
オチをつける= 理解して、自分でその問題に納得できた → その問題をどう理解したかコメントできる

ということ。

実は、頭の回転が速い人のお笑いは面白いよね。さりげない日常の中からネタを拾って、面白く語る。そこには問題を拾い出す感性の鋭さや、観察力、判断力、そしてヒネリ。

そう持ってくるか?!という意外性が面白さを生み出すんだよね。

だったら、みんなも社会の教科書から、ネタを拾い出して突っ込みを入れてみよう。知識と一緒にお笑いのセンスも磨かれるかも…

ということで、本日の授業はここまで。起立。礼。チャイム♪
タグ:社会全般
posted by ANNE at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/36294769

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。