2007年03月23日

 17限 検索機能を使おう♪

 17限 検索機能を使おう♪

 
Hello! 明日終業式を迎える人も多いよね。いよいよ春休み。1年間お疲れ様。春休みは宿題もないし、気持ちもゆったりするけれど、「先んずれば受験を制す」ので、せっかくテストも宿題もない今の時期に社会をスタートさせてほしいなぁ… 一足早くスタートさせるメリットは以下のとおり。


  • メリット1:社会という科目は、覚えている項目が多いほど有利。

  • メリット2:長時間机に張り付く必要なし

  • メリット3: 何度も復習するほうが効果的

  • メリット4:多くの問題にあたるとよい
  •  


どう? はやくスタートさせるほど、後がラクなんだよねぇ。1日10分からはじめてみない?
ま、ANNEはせっかちなので、あとがない!!という追い詰められた状況が苦手だからそういうだけなんだけどね。先にやっておけば、万が一遅れが出ても挽回できる時間的余裕があるから、老婆心からそういうだけなんだけど… (といってもほんとの老婆ではないので…そこんとこよろしく 苦笑)

では、本日の授業スタート。

「検索?」インターネットやってるんだから、検索するに決まってんじゃん!?
待って、待って。検索といっても、ネットで検索するわけではなくて、みんなの持っている教科書を使った検索です。「はぁ〜?訳わかんね」って? ま、そうかも… 

前にも、教科書は記憶しやすいようにまとまっていないので、そのまま読んだのではポイントがボケがちです。そこで、ANNE的勉強法として、検索機能を活用する方法を紹介します。

教科書の後ろのページを開いてください。何がありますか? そう、索引です。これをうまく利用しましょう。索引なのだから、あまり意味のない項目は乗せていないはず。そこで、索引の項目を見て、キーワード検索をしちゃいましょう。索引ページには、社会科のキーワードがいっぱい。そこで、そのキーワードが何ページにあるかをチェックして、1つのキーワードにつき、5W1Hをおさえつつ、簡単にまとめてみよう。この手順はほとんどネットの検索と同じ。知りたいことのエッセンスとなるキーワードを絞りこんでいくよね。

例:墾田永年私財法 =743年 聖武天皇のとき制定。人口増加による口分田の不足、耕地の荒廃がすすんだ→ 新たに開墾した土地の私有が認められた。影響=律令制度を支える公地公民の制度が崩れるきっかけとなる。

こんな感じ。

今まで、索引をあまり使ってみたことがない人って、多いと思います。学生の頃、家庭教師で教えていたとき、「索引を使ってわからないところを調べてごらん?」と言うと、生徒は索引って? って顔をしていましたっけ… でも、索引でキーワード検索するテクを覚えると、問題集とかで不明な部分も確認作業がラクになります。ポイントはとにかくわーい(嬉しい顔)

ポイントを絞り込むことで、最重要な部分はどこか?もわかるはず。キーワード検索をするときは「ヒト、場所、時代、イミ」 これだけは押さえるようにしましょう。

そして、そして、シリトリのように、「聖武天皇」→「律令制度」→「公地公民」あたりのキーワードもチェックしておくと、なおよいでしょう。テキストを逆から読むのと同様、索引も「わをん」から始めると項目が少ないから達成感がはやく味わえるでしょう… 

キーワード検索したら、ルーズリーフ式の用紙に、1ページ1文字もしくは「ワ行のコトバ」という感じで先ほど検索したように、キーワードのエッセンスをまとめていきましょう。「1日1項目 3日で3項目 後退なし」で、はやいところ基礎知識はひととおりおさえましょう。

ということで、本日の授業はここまで。起立。礼。チャイム♪
ラベル:社会科勉強法
posted by ANNE at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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