2007年04月15日

 22限 勉強でも生かせる!?顧客満足主義


 

みんな元気に過ごしてるかな? 楽しい春休みも終わり、みんなそれぞれ進学、進級して新しいスタートラインに立ったよね。さあ、これからだ!

先日子供の塾の親子面談に行って来ました。そこで先生がおっしゃったのは、「先生にやる気をアピールしよう」ということでした。目

授業中、ずっと下を向いたままだと、ちゃんと聞いているのか微妙だけれど、要所要所で、きちんと先生の顔を見るようにすれば、先生は「あ、この子はきちんと聞いているな♪」と認識する。別に先生のご機嫌取りをするわけではないですよぉ。でも、でも、先生が一生懸命授業をしているのに無反応なのと、きちんと先生の目をみて反応するのとどちらが心象がよいかといえば、先生にきちんと「聞いてるよぉ」とアピールするほうだよね。

そのこと一つとっても、やる気を見せることって大事じゃないかな? 

さて、本日の授業。
「勉強でも生かせる!?顧客満足主義」とタイトルをつけたけれど、今社会では今さらって気もするけれど、モノがあれば売れた時代と違って、いかにお客さんに満足させることができるかで、その商品のみならず、その商品を扱っている企業が判断されるのが今の世の中です。だから企業なりセールスパーソンはお客さんに満足してもらうためのプラスαを必死に生み出していますよね。

とくにこの顧客満足主義というキャッチフレーズを打ち出しているのは、携帯のauかな? 

ところで、みんなはどうでしょう?
例えば、部活でレギュラーの座を獲得したいと思ったら、自主練習をしたり、部活で時間前には着替えて一生懸命なところを部活の顧問の先生や先輩にアピールしたりするよね。

あんまりないと思うけど、クラス委員になりたい!なんて思った場合も、自分の強みをアピールしたりするよね。きっと。なにしろ選んでもらわなければいけないわけだから。。。

では、内申点を上げたいと思ったら、どうするか?
この場合は、みんなの顧客(?)は学科担任の先生だったりするんだよね。何しろみんなの成績を評価するのは先生なわけだから。その辺は、社会に出て上司にきちんと評価してもらうために頑張るのと似ているよね。

自分の努力に見合った評価をしてもらわないと、損するよね。せっかく試験で点数が取れていたとしても、授業態度がイマイチまじめに見えないとか、提出物を出さないとか、出しても教科書丸写しバレバレだったりとかだと、やる気がないのかなぁ?と思われてしまって、3か4か、または4か5か?どちらをつけるかといった時に試験の成績だけなら4だけど、ふまじめだから3にしとけ!なんてことになってしまう…。

すると、あと1点内申点があれば、志望校をA高にできるのに、B高で妥協しなければならないということになってしまう。それってすごく悔しいでしょ?

だから、今日から先生を顧客だと思おう♪ 少しぐらいイヤな奴でも、意味不明なことを言っていてもそこは客だからガマンガマン。ボストンレッドソックスの松阪大輔のように、「イチローと対決したいんだ」みたいなオーラを出していきましょう。そしたら先生だって君をほうっておくことはできなくなる。

そして、宿題を出したりするときは、当たり前に求められていることをこなすだけでなく、「プラスα」をアピールしよう。

ANNEは例えば、英語の模試の校正の仕事を請け負ったりすることがあるのですが、ただ文字の間違いをチェックするだけでは、当たり前の仕事だよね。でも、アクセントの問題で4択だったとして、文字のチェックだけでなく、4つの単語のアクセントの位置も調べておいてあげれば、取引先の人が調べる手間がはぶけたりする。そういうのもプラスαの工夫なんじゃないかな? 黒ハート

みんなの場合は、どうすれば先生をうならせることができるか、自分で考えてみよう!
社会に限らず、どうすれば相手が喜ぶかな?と考えることはきっと君にとってプラスになると思うよ。

では、本日はここまで。起立。礼。チャイム♪ 
posted by ANNE at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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