2007年01月21日

一限目 社会科も5W2Hだ!

社会科も5W2Hだ!

社会科=暗記、面倒、つまらない
と思っている皆さん

社会科=暗記すればよい、勉強したら必ず結果が出る科目、ポイントを稼げる科目

と社会科を再認識しましょう。

ANNEは理系はイマイチ苦手でした。それこそ意味不明ふらふらな内容をわけわかんない先生が説明するので、ますます理解不能もうやだ〜(悲しい顔)!!

でも、社会科は、たとえ先生に恵まれなくても、教科書を読んで理解することができる!これはラッキーexclamation

さて、社会の教科書は文章でつらつら書き連ねてありますよね。ANNEにも経験がありますが、テスト前あのテキストを読んでいるといつの間にか眠りに落ちてしまうんですねぇ。だって、退屈なんだもん… (出版社の人達、教科書作りに携わる人、ごめんなさい。ご苦労はよくわかっています)

そこで、

教科書の内容を効率よく、覚えやすくするためにカスタマイズしちゃいましょう!!!

ここ、重要です!

では、どうやってカスタマイズするか?

ずばり、5W2H大作戦です。
「なにそれふらふらexclamation&question

5W=5つのW(who誰が, what(何を),when(いつ),where(どこで), why(何故))
2H=(how(どのように)、How much(どのように))

つまり、歴史なら歴史の項目をすべて5W2Hの形にまとめちゃえばいいんです。

例えば「鎌倉幕府設立」ならば、
who=源頼朝(武士の総大将 征夷大将軍)
what=鎌倉幕府を作る 
when=1192(いいくにつくろう)〜1333 約140年間
where=鎌倉
why=
posted by ANNE at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

最強の社会科勉強法?

社会って、好き?
英語で社会科=social studiesと言うのですが、まさに文字通り社会の勉強ですね。

「社会なんて、勉強してなんになるの!?」
これはウチの中学生の息子のコトバです。

はい、ごもっとも。別に年号を覚えていても日常生活に一銭のトクにもならず、歴史上の人物を覚えてもその人と近づきになる訳でもなく…がく〜(落胆した顔)

「無駄じゃん!」ちっ(怒った顔)

ただね、社会の勉強は、さっきも言ったとおり、「社会」の勉強なので、全く無駄ではないんだよね。

年号を覚えるのは、歴史の縦軸の中でどのあたりの出来事なのかというメジャー(ものさし)になるから。グラフの座標のような感じ?

過去の歴史を勉強するのは、ケーススタディのように、事件があった原因を学んで未来に生かすため。裁判の判例とかも、過去の事件で類似の判例を探すように歴史的事実を学んで、どうすればよかったのか考えることは、大事なことです。その一番大きな意味が戦争の原因を知って、二度と戦争を起こさないことだとANNEは考えています。今世界情勢が微妙だけどね。

外交も国と国のお付き合い。相手がどう出るかを想定して動くことは、机の上だけでなく、実際に仕事をするようになったら、対上司、対取引先、対ライバル企業のプレゼン対策など、応用できることが多いと思うよ。

でも、やみくもに年号を暗記して、重要語句だけ覚えても、理解しなければ無駄な努力になってしまうのも事実!

ここは、「退屈な暗記」という苦痛を取り除き、効率よく、少しでも楽しく社会を勉強するための「最強の社会科征服計画」をご披露しましょう。

中学生になる君も、受験を控えた君も、いまいち社会の成績が振るわない君もさあ、お立会い! カチカチカチカチンコ

posted by ANNE at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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